子宮筋腫時の増血剤の副作用について詳しくお話します。
子宮筋腫の増血剤の副作用って?【メリットデメリット】
子宮筋腫で過多月経の症状が酷い場合には、貧血を予防するために、増血剤を服用することがあります。
貧血が起こると、めまいや動悸、息切れ、ふらつき、偏頭痛、肌荒れ、視力低下などの症状が出ることがありますから、月経で出血が多い場合には、増血剤を服用した方がいいでしょう。
ただ、増血剤には副作用もあります。
服用するタイプの増血剤であれば、胃炎、吐き気、むかつきなどの胃腸障害、便秘、下痢などが起こりやすいでしょう。
注射・点滴タイプの増血剤は、発熱や関節痛、アナフィラキシーショックなどが起こる可能性があります。
増血剤に頼るだけでなく、食事でも積極的に鉄分を補った方がいいですね。
また、漢方薬を利用するのも一つの方法だと思います。