子宮摘出手術後遺症

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子宮摘出手術のデメリット・後遺症について【子宮筋腫手術、子宮全摘】

ここでは子宮摘出手術のデメリットや後遺症ついて詳しくお話します。

ポイントは2つあります。

・不快な症状が続くことがある
・癒着や卵巣不全などのほかの病気、合併症になる可能性がある

詳しくお話しましょう。

肉体的な後遺症が残る可能性がある

子宮摘出手術を受けた後は、肉体的な後遺症が残るケースがあります。

例えば、

しこりがある気がする
吐き気、めまい、腹痛
なんとなくの違和感
咳をすると痛い気がする

などの症状が考えられますが、女性ホルモンのバランスが崩れれることが原因で様々な症状を引き起こす可能性があります。

勿論、全ての人に起こるわけではありませんし、一時的なもののケースもありますが、ある程度はやってみないとわからないところがありますから、

術前にはセカンドオピニオンを含めてしっかり検討しなければなりません。

癒着や卵巣不全などのほかの病気、合併症になる可能性がある

これは全ての手術に共通することですが、身体のある器官を取り出したりすると、周りの臓器が動き、そこで癒着が起こる可能性があります。

勿論、医師に事前に説明されるわけですが、それでもです。

子宮を取ったことで卵巣機能が弱まり、長期間のホルモン療法を受け続けなければならなくなったりとデメリットも決して少なくはありません。

繰り返しになりますが、

「使わないなら悪くなるだけなのとっちゃいましょ」

的な主に男性医師の言葉だけを信用して全摘しないように注意なさってください。

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